今日は、
ベビーサインをはじめて、2度目の赤ちゃん達の授業でした。
ママたちも、家族で、
おっぱい、もっと、食べる、おしまい
などのサインを、してくださっているようです。
赤ちゃん達は、サインを知ると、
音声の言葉より、半年から1年早く、
お手てでいろんな意思表示をしてくれるようになります。
でも、それを覚えていく過程は音声言語とおなじ。
最初は、いっぱいママ・パパから見せてあげること。
すると、そのうち、バブバブと、
手や指を動かすようになり・・・・
そのあと、意味ある言葉を、
お手てから、いっぱい表現してくれるようになります。
それまで、根気よく、楽しく、
サインを続けましょう。
今回の入門さんには、小学生お兄ちゃんがいる赤ちゃんも!!
そのお兄ちゃんも、
お家では楽しく手話で話してくれているそうです。
私のクラスのいいところは、
そういう幼稚園や小学生のご家族も、一緒に覚えてもらえれば、
それが、本物の、ごく普通に通じる手話で、
これから授業に出てくる単語と
そのまま、おんなじだというところです。
ぜひ、ご家族で、ずっと長く使ってください。
広げよう手話の輪。
ベビーサインの輪。
ありがとうございます。